まずはじめに

Woody Homeって、どんな会社? 

そう思われた方への、自己紹介です。

1:平成15年3月 創業

  • 創業前、中津市の工務店に勤めていた、鍜(か)治(じ)谷(や)と渡辺(わたなべ)が「木を活かした家づくりがしたい」という熱い思いで意気投合し、Woody Homeを立ち上げる。
  • まずは、2人とも大工だったこともあり『大手住宅会社』の下請け(木工事)から始め、年間10棟を施工。朝8時~夜12時まで働く日々が、毎日つづく。
  • 平成16年4月、住宅コスト削減のため、夢実現住宅FC事業部へ加盟する。30%のコスト削減に成功し同年12月、元請業者として第1棟目を施工。
  • 当社で家づくりをされた方から、「家づくりを任せられる業者さんは、やはり地元の業者さんだよ」とのご意見をいただき、施工エリアを日田市・うきは市にしぼり、活動する。
  • 平成17年12月、コスト削減のための流通ノウハウが充実したことを確認し、夢実現住宅FC事業部を卒業。
  • 平成18年初頭、「家づくりで大切なのはコスト面だけではなく、安心して暮せる家づくりでなければならない。それを確実に行なうには、どうしたらいいのか」との思いを抱き、代表して鍜治谷が、全国へ勉強の旅へとでかける。
  • 平成18年8月、子育て世代にこそ、家が必要との考えを持つ住宅ローコスト研究会に賛同し、入会。日田支部となる。
  • 平成18年12月、創業から元請けとして6棟目が完成。

2:法人化

  • 平成19年4月、株式会社Woody Homeを設立。資本金550万円。
  • 自然素材で住宅をつくる会「レーベン会」へ入会。
  • 平成19年8月、念願だった「木を活かした家づくり」をコンセプトに、健康で豊かに暮らせる家『恵みの家』を開発。 子育て世代向けには、『恵みの家しずく』を開発。
  • 平成19年9月、『恵みの家しずく』1棟目を施工。創業から元請けとして10棟目が完成。
  • 平成20年より、『恵みの家』『恵みの家しずく』PR活動と共に、子育て世代が自然素材で安心して暮らせる、「ホッ(~o~)」がいっぱいの家づくりを、見学会や相談会、家づくりセミナーを開くなど、現在活動中。

3:代表取締役 鍜治谷 章の、家づくりへの思い

 みなさんこんにちは。㈱Woody Homeで、代表取締役を務めている、鍜(か)治(じ)谷(や)です。昭和44年11月23日生まれで、今年え~っと、計算してみてください。家族は、妻と愛娘一人、両親の5人です。

 私は、25歳で大工の弟子入りをし、30歳で二級建築士を取得、34歳で独立創業し、40歳で住宅ローンアドバイザーの資格を取得、現在に至っています。

 大工として現場を経験。そして設計士の目として住宅に携わってまいりました。そこで感じた事は、住宅業界の矛盾、職人さん達の想い、そして何より、人生の中で最大の買い物である住宅(住宅ローン)を、勇気をだして決断するお施主様の想いです。

その大きな想いを受け止めて、この業界に関わる私たちの責任は重大です。

 どうすれば、その想いを実現できるのか・・・、何かお手伝いできないのかと、いろいろ勉強いたしました。その結果、3つのことについて皆様に知ってもらうための行動を起こすことを決めました。

  • ひとつは、ぜったいに失敗しない資金計画を行い「借りてもいい金額」で住宅ローンを組んでもらうこと。
  • 時間に追われ「ストレス」を感じやすくなっているこの時代に、一瞬でもいいから「ホッ(~o~)」っとできる空間を提供し、家族みんなが少しでも笑顔になってもらうこと。
  • そんな最も大切な空間によって、家族の健康を害することがあってはならない。「体に悪い化学物質」を使用しない自然な素材を使って、家族が健康で家と一緒に成長できる安心の家を、お客様の立場になり、一緒に造っていくこと。

 この3つが、私たち地元の工務店ができる責任と思っています。そのため、世の中がどれだけ不況になろうとも、家づくりを私ども、Woody Home に託してくれた家族のために、存続し続けなければならないことは、言うまでもありません。


私は、家というものを「ハウス」ではなく、「ホーム」だと考えています。
重要なことなので、もう一度言います。

家は、「ハウス」ではなく「ホーム」

 このことは、私の勝手な考えかもしれませんが、建物だけなら家族は要りません。まさしく「ハウス」です。家は人が住んではじめて家となります。そしてそこでは、お父さん・お母さん・子供たちがいて、いろんなドラマが繰り広げられることでしょう。

 毎日、仕事や学校へ出かけて行き、帰ってくると、家族が「お帰りぃ」と声をかけてくれたり、たわいもない話で笑ったりする、暖かく「ホッ(~o~)」と思える場所です。

 そのようなことを繰り返し、子供たちは成長して、いつの日か小鳥が巣立ちをするように旅立っていきます。旅立った後、社会にもまれ、悩み苦しんだ時、ご両親への相談や、心を落ち着かせるため、などの理由で帰ってきます。

 幼少・学生時時代、一生懸命になっていたことや、兄弟(姉妹)喧嘩をしたこと、親に反発し大喧嘩になったこと、家族みんなで誕生日を祝ったことなどを思い出し、元気をもらって力を蓄え、また自分が居るべきポジションへともどっていきます。そしてその子供たちは、また新たな「ホーム」を作っていくことでしょう。

子供たち・お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんの心の中に、財産がいっぱいできます。

 このことが、私が家は「ハウス」ではなく「ホーム」と考える最大の要因です。その「ホーム」・・・、実は、住みはじめてから作り上げられるのではなく、既に家づくりの計画段階から始まっているってご存知でしたか?

 「はぁ?」と、思われる方がほとんどだと思います。なぜなら、「家は、人が住んではじめて家となります。」と、言ったばかりだからです。この事自体は、間違いではなく本当にその通りなのですが、もう少し、ほんの少し、掘りさげて考えてみると、そう思えるのです。
私の考える、「家は、ハウスではなく、ホーム」の最大の要因からみると、それはなにも家づくりをしなければ実現できないということではありません。借家住まいでも、ご両親から引き継いだ家でも、心の中の財産はいっぱいできます。
 家づくりは「ホーム」を実現させるための手段の一つにしか過ぎないのです。

 例えば、ある家族がお父さんの仕事の都合で、引っ越さなければならなくなり、アパートを探してたとしましょう。その時家族は、家賃のこと、敷金礼金のこと、セキュリティのこと、広さ間取りのこと、環境のこと、通勤通学時間のことなどを話し合って決めていきます。

 お父さんは、時間的に自分より部屋で長く過ごす、お母さん・子供たちのために、どんな環境がいいのか?どれくらいの広さがいいのか?どの程度のセキュリティが必要なのか?などと考えます。

 お母さんは、お父さん・子供たちの通勤通学時間、周りに同年代の子供はいるのか?仕事で疲れたお父さんの休む部屋はあるのか?などと考えます。子供たちは、お父さん・お母さんたちに負担がかからないよう、わがままを言うのはよそうと、我慢したりします。

"カン"の良い人は、もう既にお気づきかも知れませんね。そうです。家族みんなが、一人一人のことを考えて決めていきます。この話し合って決めていくという行動が、「ホーム」づくりがはじまっている証拠なのです。

  この考えや行動は、「ホーム」をつくる手段の一つとして、家づくりを決めた場合でも同じなのです。

前途と同じように、お父さんはいつも家事・パート(又は、正社員)に頑張ってくれているお母さんに、少しでも楽させてやりたいとの思いから、システムキッチン・食洗機・オール電化仕様をと考えます。

お母さんは、家計・家事を預かる立場として、高断熱を考えたり、家族の健康管理や、家族のお世話をするための動きやすい間取りなどを考えます。

両親とも、子供の教育を考えた間取りや環境のこと、シックハウス、耐震性を考えます。子供たちは、これまで以上にお手伝いなどを頑張ろうと考えます。
このようなことから、「ホーム」づくりは家づくりの計画段階からはじまっていると、申し上げたわけです。

しかしながら、家づくりをした場合は、借家住まいやご両親から引き継いだ家で暮らすこととは全く違った面が、2つだけあります。

一つは、最初から決まっている間取りや設備・化学建材を多用した仕様に、自分達の生活を合わせるのではなく、家族のライフスタイル(家族一人一人のことを考える)・健康を機軸に考え、みんなが笑顔で「ホッ(~o~)」とする空間が計画されていくこと。(建売住宅や規格住宅は別ですが・・・。)

二つ目に、資金調達のため、人生最大の買い物である住宅ローン(ほとんどの人が一生かけて支払っていく)に、お父さんお母さんは勇気を出し、覚悟して、契約書にサイン・押印します。資金計画を現金でと考える方も、これまで一生懸命働いてきた証を使用するわけですから、気持ちは同様です。

私どもWoody Homeは、「家はハウスではなく、ホーム」ということ、「シックハウスとは無縁な自然素材で、「ホッ(~o~)」とする空間」、「人生最大の買い物である住宅ローン」、このことについて、一人でも多くの方に理解していただくため、定期的に見学会やセミナー、相談会をおこなっています。ご興味あれば、どんどんご参加ください。

もちろん、難しいと思われる長期的に見た資金計画、シックハウスの原因、ご家族のライフスタイルに合わせた間取りなどについて、私、鍜治谷が分かりやすく説明いたしますのでお気軽にご参加ください。もちろん無料です。

営業が一番下手な会社ですので売り込みも致しません。"良いご縁"にめぐり会えることを楽しみにまっております。

 それでは、あなた様の「ホーム」が"笑顔でいっぱい"になることを祈って。


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