Woody Style

モデルプラン① 


【 家族構成(仮) 大人2人  子供2人 】 2F建て

小さくて、居心地よく暮らせる家を考えました。。。

(詳しい説明は間取り図のあとに)


。。。1F。。。
Woody1階



【 家事導線 】

家事のしやすい間取りを考えましたconfident
ホール全体が一体となっているので、廊下に出て移動する。。。ではなく
キッチン、トイレ、洗面・浴室、等へのアクセスがすぐです。
それでいて、くつろぎ空間と水回りは、ゆるく離しています。




[ 掃 除 ]

片付けやすく、そうじをしやすいように間取りを考えましたshine

掃除機は1F洗面所横の、リビング収納(部屋の中央付近)へしまいます(見た目もスッキリ)
部屋の中心部にコンセントを配置し、そこから、隅々まで掃除機が通れるように、
掃除機の通り道を確保。

部屋が散らからないように、クローゼット、リビング収納等、
大型の壁面収納スペースにしまえば、いつでも部屋スッキリ。

掃除同線

【 玄関 】

玄関には壁面収納で沢山靴をしまえるように。
姿鏡もつけて、出かける前に身だしなみチェック。

収納の横には、ハンガーパイプをつけ、アウターやレインコートなどもかけられます。

玄関ホール奥には、もう一つ壁面収納を。
季節ちがいの靴なども収納したり。。。

玄関ホール暗くなりがちなので、リビングにつながるドアは採光できるものにして。。。

玄関 収納


【 トイレ 】

トイレには、小さめ窓を上下につけます。
そうすることで、風の通り道ができ、換気扇なしでも換気ができます。

リビング等ともゆるくつながっているので、冬のトイレも寒い空間にでなくても行けちゃいます。
それでいてリビングとは少し離しているので、においや音も気になりにくいです。

子供のトイレトレーニングにもいいです。
ステップ階段にしていれば、キッチンからも目が届きます。

ゲストも利用しやすいように、玄関ホール入ってすぐにしました。
それでいて、ホールとの間にはドアあるので、玄関にお客様いても気にせずに入れます。

1Fトイレ


【クローゼット】

家族全員分の洋服を収納できるように、大きめの収納を。
洗濯物をしまうときも、1か所ですむので片付け楽ちんです。

みんなの洋服をしまうと、匂いも気になりますよね。
換気扇(もしくは窓)は必要かなと思います。

子供たちが小さいうちも、リビングでお着替えすることが多くなると思いますが、
お着替えもしやすいです。

スペースを3帖とっているので、クローゼットにしない場合は部屋として活用しても。。。
(そのために窓をつけておく)
・ 万が一、車いす等での生活になり、2階に上がれないときはベッドを置いたり(浴室・トイレ近い)
・ 畳コーナーにしてみたり
・ 窓大きくして、室内干しスペースにしたり
・ 洗面所をクローゼットのとこにもってきて、リビング横にキッズスペース作ったり、
 和室つくったり、リビング広くしたり


1Fクローゼット.jpg

【 浴室 ・ 洗面脱衣所 】

裸になる場所なので、あたたかい南方面に設けました。
室内干しスペースのことも考えて日当たりのいい方角に。

浴室上部に窓を(目線も考えて)つけ、洗面脱衣所の上下にも窓を。
トイレと同様に、風の通り道が出来き、換気扇なしでも換気できるので、
洗濯物も乾きやすく。。。カビも発生しにくく。。。

室内干しできるようにしておき、
ここで干した洗濯物は、隣接するクローゼットにすぐしまえます。

リビングともつながっているので、冬でも寒い空間に出ずに行けちゃいます。
赤ちゃんのお風呂入れにも助かります。
ご年配の方のヒートショックの防止にも。。。

浴室・洗面脱衣所.jpg


【 キッチン 】

キッチンからは、部屋全体を見渡せるので孤立感もないですし、
子供の様子にも目を配れます。

キッチン背面には壁面収納を。パントリーと食器棚として。
冷蔵庫側の一部は作業台にして、作業スペースも確保。

冷蔵庫の上部、壁面には窓を。冷蔵庫から出る熱気を外に逃がします。
この窓は、南東からはいってくる風の抜け道にもなります。

キッチンの横には勝手口を。生ごみ等もすぐに外にポイっ。

コンロの前には壁を。
この壁は、においや湿気が直接リビングのほうへ逃げていくのを防ぎます。
壁だけだと圧迫感があるので、壁には窓をつけてみたりできます。

カウンターテーブルもつけてもいいと思います。

北東の位置になるので、暗くなりがち。
南東の大きめの窓で、リビングダイニングから明かりを取り込みます。
それでもまだ、暗くなりがちなので、キッチン横の階段スペースを吹抜けに。
屋根には、南向きにハイサイドライト(もしくは、トップライト)を設けて、
1階のキッチンまで明かりが届くように。


キッチン・ダイニング

【 ダイニング 】

キッチンに面しているので、配膳も片付けも楽ちんです

ダイニングテーブルで勉強して、家事をしててもキッチンから見守れます。

ダイニングテーブルが必要ない場合は、キッチン前にカウンターテーブルを設けて、
リビング広くしたり、キッズスペースを確保したりもできます。



【 リビング 】
   
大きめの掃き出し窓をつけて、キッチンまで明るくできるように。

壁面のリビング収納で、部屋が散らかるのを防ぎます。

壁面収納のテレビボードは、圧迫感が出ないようにロータイプに。
ロータイプなので、壁面に窓もつけられます。

南と東側の窓はテレビの位置を変えて、
どちらを、掃き出し窓にしても大丈夫です。

畳敷きのリビングスペースにもできます。

リビング1   リビング2


【 窓 】

採光の窓。通風の窓。で位置や大きさを考えます。

明かり、風を取り入れたい窓は大きめに。

風の抜け道になる窓は、上のほうに。

北の窓は小さめに。

換気が成り立つ窓の大きさを。

外からの目線も気にしつつ。

防犯面も考えて。

夏は日差しが強くなるので、軒や庇をつけて日差しをカット。
夏の日差しを防ぐために、すだれやよしずをつけられるように計画したり。
冬の日差しは取り込めるように、長さを考えます。

高性能の窓を用途によって使ったりもいいですね。

など、用途によって違ってきます。
それでいて、外観を損なわないように配置すること。が大事ですね。。。

1F風の道 


【 階段 ・ 吹抜け 】

階段上部は吹抜けに。明かりを1階まで届けるために。

夏の暑い時期は、風の通り道になります。

冬の対策もしっかりと。
外張り断熱で家全体があたたかくなります。
シーリングファンつけたり。サーキュレターファンつけたりして、
暖かい空気を下に送りこむ工夫も。

風通しがいいので、吹抜け上部を室内干しスペースにしてみたり。

ステップ階段にすれば、より部屋が一体的につながります。
ステップ階段利用して、椅子と机として使ってみてもいいですね。

階段下の収納をつけてみたり。

ホールの靴収納の壁を、反対にして階段下のパントリーにもできます。

階段下を壁にする場合は、玄関ホール入って左手壁面に棚を設けて、
本棚にしたり、雑貨などを飾ってギャラリースペースみたいにもできます。

   階段




。。。2F。。。

Woody2階

【 吹抜け ・ ホール 】

風通しも日当たりもよいので、室内干しスペースにしてもいいです。

東側奥のホールは、部屋に面するクローゼットにもできます。

階段上がってすぐの北側の窓は壁面上部に。1階、2階ともに風の抜け道になります。

階段横の部屋を少し狭くして、吹抜けを大きくもできます。




【 2Fトイレ ・ 洗面所 】

深夜のトイレに、朝の渋滞。。。あると便利です。

来客などで、眠りたいのに化粧が落とせない。。。
というときも、2階洗面所で落として、そのままベッドルームへ。
もっと必要であれば、スペース広げて浴室も設けられます。

1階の水回りと同じ位置なので、音もあまり気にならないと思います。

トイレ必要なければ、クローゼットとして利用したりもできます。

2F トイレ


【 2Fクローゼット 】

必要なければ、クローゼットをなくして子供部屋広くもできます。
子供部屋を3部屋にもできます。

室内干しスペースや、テラスにもできます。

少しスペースの取り方を変えて、来客スペースにもできます。

やはり、クローゼットには換気扇(もしくは窓)必要かなと思います。





【 子供部屋 】

仕切りをせずに広くつかっても。

仕切りをして個室を確保しても。

最初は仕切りをせずに、可動式の収納をつけておいて、後々仕切っても。

仕切りをしない場合、広い部屋になるので、子供が小さいうちは、
家族全員で利用する寝室としても。

2Fクローゼットをなくして、各部屋に収納を設けたりもできます。

南面の窓から光と風を。ホールに面した壁面上部には、内窓を。風の抜け道に。

2F 間取り


【 寝室 】

北東になるので、暗くなりがち。南向きのハイサイドライト(もしくはトップライト)で、
明かりを確保。

東側の窓から光と風を。北側の壁面上部には小さめの窓。風の抜け道を。

部屋は広めなので、クローゼットを設けたり、書斎スペースを設けたり、
ドレッサーを設けたり、ライフスタイルに合わせて。。。
(寝室に限らなくても、日頃、身支度する場所にドレッサーのスペースつくりたいな。。。)





家 断面図

















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